日本酒の蔵元紹介

御前酒 岡山県 辻本店

酒米のルーツと言われる雄町米を使用した『御前酒』。
栽培が難しく希少性の高い酒米・雄町米は、100年以上も前に発見され、現在も残るただ1種の混血のない米・雄町米だそうです。収穫量の約9割が岡山産で、この米にこだわる蔵元が増え、他県からも買い付けに来るとのことですが、手に入りにくく「幻の米」と呼ばれているようです。

辻本店の酒には、この希少な岡山県産の雄町米が麹米・掛米とも100%使用されています。雄町米は軟質米であるため、米を蒸す前の「浸漬」つまり「吸水」時間が非常に難しいとのこと。食べるお米と違い、あっという間に水を吸ってしまうそうです。「もと屋」と呼ばれる酒母専門の蔵人が、その日の気温、水温、米の様子を考慮して、毎日欠かすことなく温度管理をしてはじめて維持される安定した高品質の味わい。
御前酒のベストセラー・御前酒 純米 美作(みまさか)を、ご用意致しております。
飲み飽きしないお酒のため、蔵元も、杜氏も晩酌酒に毎日愛飲しているというお酒を、お試し下さい。


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