家宝「真葛(宮川)香山初代作・十一面観世音菩薩」

旅館松島の先代・島田政秀、二代目の祖父と受け継がれた家宝「真葛(宮川)香山初代作・十一面観世音菩薩」でございます。

大正四年弘明寺観音が国宝に認定されたことを記念し作成された三体のうちの一体です。

一体は壊れ、もう一体はネットで紹介されています。

 

平成25年5月14日(火)放映の『出張!開運! なんでも鑑定団IN 南区桜まつり』に、旅館松島所蔵の観音様を出品致しました。

 

番組内では、中島誠之助さんに高値の鑑定結果を頂きました。

旅館松島は、創業明治17年でございます。その間、大きな震災・天災の被害に合うこともなく、営んで来られたのも観音様が守って下さっているお陰と思っております。

 

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2013/05/post_ef2f.html